今日からオープンベータテストが始まった FPS/TPS トイウォーズをプレイしてみました。見た目とは裏腹によくできているなと素直に思いました。グラフィックはTF2のようなアニメっぽいテクスチャが主体ですが、キャラクターはフィギュアという設定です。モデルと見ると関節部がジョイントになっていたり、自分のキャラを好きに着せ替えたりすることができます。

武器はQuake3のようなラインナップでした。

  • バズーカ (いわゆるロケラン)
  • ショットガン
  • グレネード
  • ライフル
  • 近接武器 (ナイフ)
  • ガトリング (チェーンガン)
  • マシンガン (アサルト)

距離と集弾率が武器によって正確に設計されているようで、近距離ではショットガン、中距離ではバズーカ、遠距離ではライフルといった感じで使い分けて行かなければ敵に大きなダメージを与えることができないようになっているようです。使い勝手だけで武器を選ばず、敵との距離で武器を使い分けていくことが重要になりそうです。

また、武器の弾数や呼び弾倉が比較的少なめです。ショットガンやバズーカは3発しかありません。弾を使い果たしても、他の武器に持ち替えることで戦闘をすることが多くなります。最初からすべての武器を装備しているので、武器選択によって勝敗が決まる、かつてのQuake3 や Unreal Tournament にあったRocket Arenaに似たゲームシステムになっています。

ゲームを始めるときのチュートリアルはいわゆるギャルゲーな感じで始まり、ゲームシステムを丁寧に教えてくれますので、初心者も気軽に参加できるでしょう。しかし最近の無料系FPSには無い、本格的なアクションができ、Q3やUTを思い出させるFPSらしいFPSだなと感じました。

一つ残念だなと思うのが移動系が単純なところです。ダブルジャンプはナイフだけしかないので、あまり応用が利きません。マップのつくりもダブルジャンプで通ることを前提に設計したような部分も見受けられましたが、上手に戦闘に取り入れられているとは思いませんでした。ですが、戦闘する上では必要十分な広さと複雑さを備えたマップが多く、マップメイキングの点から見ても作りこみを感じました。

http://www.toywars.jp/member.html

 

昨日 TOEIC を受けてきました。会社で行っているものなので IP テストというものです。
今回リスニングテストを受けていてちょっと気付きました。

一般的な TOEIC のテクニックとして問題を先読みするというのがありますが、あまり今回は効果を感じませんでした。
出題のほとんどはリスニング内容をしっかり把握していないと答えられない問題ばかりになっているので、先読みする効果がほとんどないのです。
事前にどんな形式の問題が出題されるかは、毎回変わらないですし、そもそも先読みする時間がほとんどないのでやる価値がないなあと思いました。

そのせいで若干今回のリスニングテストの前半は失敗した気がします。

逆にリーディングは前回問題を解くスピード不足でもったいないことをした反省を生かして、いいペースで解くことができました。最後の文章題1つを除いてしっかり時間を使えたのはよかったと思います。もう少し早くなれば全問集中して解くことができるので、次回までに調整したいと思います。

後ボキャブラリが全体的に不足していた気がします。多読で日常会話ばかり勉強していたので、ビジネス用語の多いTOEICではあまり勉強の効果がありませんでした。次回までには調整して行きたいと思いました。

スコアはあまり期待できそうにないですね。

 

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週末買い物に出かけていたら、とあるセレクトショップの店頭にかわいらしいマットが売っていました。
普段買い物は計画的にすることにしていて、よほどのことがない限り衝動買いをすることはないのですが、一瞬迷ったけれど買ってしまいました。
憎めない顔してます。帰ってから癒されますね。

 

FPS講座にクリアリング編を追加しました。
クリアリングポイントを1ヶ所ずつ映すあたりの記述が重要な割にあっさりしすぎな気もしますが、ここら辺の内容はまた改めてどこかで書くことにします。

 

FPS講座にキーバインドを最適化するを追加しました。
いよいよ中級講座です。徐々に細かい内容になりますが、上達するにはこういった細かいことがどれだけ習得できているかだと思っています。
記事は初級も中級も上から徐々に難易度が上がっていくつくりになっています。なので順番に見ていくと理解しやすいと思います。

 

Mumble, murmur 1.2.3 がリリースされたので、サーバの方も更新しました。
TS3 とのCelt Codec 対応版リリース勝負も Mumble の全面勝利で終わってからというもの、リリース速度が落ちてる気がしますね。

構築手順は 1.2.0 beta2 のときと同じなので、詳細はこちらを参考にしてください。
Mumble 1.2.0 Beta2 を導入してみた

今回はボイスレコーダー機能が付いたり、ボイスアクティベーションの精度が上がったり、サーバのログ保持日数が設定できるようになったりしたようです。機能的な面では順当なアップデートですね。あとはチャンネルの管理機能が付けばいいんですけどね。

最近 Skype を使っていて思うのは、Skype のボイスチャットもなかなかだなと思っています。Codec 面では Mumble の方が全然上ですが、システム的にクライアントがピアで繋がるとレイテンシが低く Codec の悪さも気にならないことです。次世代ボイスチャットはクライアント同士がピアで繋がるようなデザインになるといいですね。

 

FPS講座に打ち合いのルール編を追加しました。
今回ポイントとして挙げた退路の確保は意外と明文化されていない気がします。

 

FPS講座 – 武器の扱いを覚える編を追加しました。
一般的に書くと内容が薄くなってしまいますね……。

 

FPS講座にゲームシステムを理解する編を追加しました。
どうしても想定する状況が限定されてしまって、一般的な内容でこれを書くのは難しいですね。

 

いよいよ初級者向けの講座開始です。
まずは操作からということで、基本的な内容から始めてみます。

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