運用状況の確認
長らくホスティングしている CS1.6 サーバですが、rcon パスワード流出により運用状況がいい加減になっていること、日本の VPS サービス充実によるホスティング環境の変化に伴い、運用方法を再検討することにしました。
当面は現状の利用状況を確認するため、今後も継続して vaduz.tk のサーバ (以降ファド鯖) を利用したい意志がある人は、
IRC irc.friend-chat.jp #ファド鯖
に常駐してください。
5/7 以降に会議を行い rcon パスワードを変更したのち、運用体制を決めます。
今後のプラン
まずファド鯖のメインの運用チームを決定します。活動時間が活発な場合は1チームだけにするつもりですが、空き時間は他のチームにも貸し出しできるようにしたいと思います。
チームのレベルは実績があるチームもしくはスキルが高いチームを優先します。ファド鯖の試合は全試合 HLTV が録画されているので、プレイのDEMOが即時共有され日本のCS1.6界に少しでも寄与できると考えているからです。配信の仕組みは自動録画で1週間分しかアーカイブしていませんが、今後その方法も再検討していきたいと思います。
現在のCS1.6もしくはPCゲームにおけるサーバホスティングの状況は、個人が有志で行っているのがほとんどです。海外ではゲームサーバホスティングがビジネスになっている状況と比較すると対照的です。日本のインターネットインフラが海外と比較して安価な割に高品質で充実しているのもあるかと思いますが、逆にサーバの品質やレイテンシ (Ping) が高かったりして運用レベルが低いのが現状です。特にCS1.6はサーバの品質に敏感で、高品質なサーバを提供するのは一筋縄ではいきません。
昨今の VPS サービスの充実はこの状況を大きく変えるものです。利用を検討しているのは Amazon EC2 やさくらインターネットの VPS などで、EC2 は既に何回かテストしています。これらは非常に低レイテンシです。データセンターに設置されているので自宅サーバとは全く違うレベルの高品質なサーバが提供できます。海外ではこれらは一般的ですが、日本では先述の通りまだまだこれからです。今後何らかの形で利用できるといいなと思っています。プレイヤーと共に考えていければと思います。

データセンター勤務で上記サービスと似たようなもん提供してる側からすると。
100Mbpsの帯域を本来DCで使う回線であの値段ってちょっと考えづらい。
機器も同様に高品質なものではないんじゃないかなぁ。
実際VMで切ってコアごとに割り振るんだろうから、
サーバー機一台に16とか32顧客とか、それを1ラックに40台入れたとして、
1ラックで1280、実際どうかは解らないけど、
MAXこの客数で100Mbps共有とかになるかと。
少なくとも24ビットのネットマスク単位で帯域の制限掛けるだろうから、、、、
停電、災害時の心配は少ないけど環境だけ考えるなら実は家鯖の方が良いかもよ。
サービスが一般に浸透するまでは快適かもしれないけど!!
確かに EC2 を使った感じではインスタンスごとに品質が違うのはありました。
CS1.6 で試合サーバにするにはそれなりの CPU 性能なインスタンスじゃないとハイパーバイザに制限されてしまうみたいですし。
ただ今の自宅サーバと比較して VPS サービスのレイテンシは圧倒的に小さかったです。
サービス自体はボイスチャットとCS1.6ぐらいなので帯域自体はそんなに必要ないので共有でも問題にならないと思ってます。