CSO で設定しておいた方がよい config をメモしておきます。
コンソールが出ない場合はオプションのキーボードにコンソールウィンドウON/OFF があるので、そのバインドを適当なキーに設定し直すと出るようになります。

fps_max 101

FPS の最大値を設定します。ここの値がデフォルトの 72 のままなので、101 に設定しましょう。

cl_dynamiccrosshair 0

クロスヘアを移動や発射に合わせて大きく変更しないようにします。

cl_showfps 1

FPS (Frame Per Second) 表示を ON にします。左上に現在の FPS が表示されるようになります。fps_max の設定が有効になっているかどうか確認しましょう。ほぼ 99 で固定になるはずです。FPS  表示は、次の net_graph でもみることができるので、必ずしも有効にしておく必要はありません。

net_graph 3

現在のネットワーク状態を表示します。0 で OFF、1、2、3 があります。FPS やパケットの送受信量、パケットロス量などが確認できます。3 にするのは choke が確認できるようにするためです。これが出ている場合はサーバとの通信に問題があります。

net_graphpos 0

net_graph の場所を設定します。 0 にすると画面の左下に表示するようになります。左下が一番見やすいと思います。

cl_objname 0

爆破地点の場所や距離を表示するオブジェクトの表示設定します。オブジェクトと敵が重なって見づらくなるので消してしまいましょう。

cl_killeffect 0

敵を殺したときのエフェクトを設定します。僕はなんとなく 1 のままですが、消してしまっても問題ないでしょう。

なお、cl_updaterate, cl_cmdrate, rate, ex_interp などネットワーク系のコマンドは軒並み使えなくなっています。


  2 Responses to “CSO で入れておいた方がよい設定”

  1. 他にはなにかありますか?

  2. 最近のCSOはわかりませんが、CS1.6でもこの程度なのでほとんどカバーできていると思います。

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